離乳食ガイド

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食物アレルギー

食物アレルギーとは、ある特定の食べ物を食べる事で、じんましんや湿疹、嘔吐などの症状が出てしまうことを言います。

離乳食を始めるにあたって、心配になるママは沢山いると思います。

食物アレルギーになる可能性の高い食材があります。
卵、牛乳、大豆、小麦、そば、果物などはよく耳にすることが多いかと思います。

今挙げただけではなく、人によっては他の食材でアレルギーが起こってしまうことを理解しておきましょう。

両親や兄弟にアレルギー体質の場合、赤ちゃんも食物アレルギーを起こす可能性が高くなります。

アレルギー体質の赤ちゃんの場合、離乳食が始まる前からミルクアレルギーなどの症状が出てしまう子もいるようです。

離乳食の始め方が新しい食材は、1日1さじからはじめるのは、食物アレルギーの心配もある為に少しずつ進めていきます。

赤ちゃんの為にも離乳食の進め方をしっかり守っていきましょう。

また、新しい食材を始めるときは病院のおやすみではない日を選び、午前中のうちに離乳食を済ませておけば、もし食物アレルギーの症状が出てしまってもすぐに病院へ行くことが出来る為、安心でしょう。

食物アレルギーになってしまっても、食物アレルギーは絶対に治らないわけではありません。
平均的には1歳で50%程度の子が、2歳では75%程、3歳になる頃には90%程度の子が治ると言われています。

これは赤ちゃんの体が成長するにつれ、消化機能が発達していくため、症状が改善していくことが多いのです。
不安なことがあれば、かかりつけ医に相談しましょう。

食物アレルギーになる可能性の高い赤ちゃんは、あらかじめ食物アレルギーの有無を検査することが出来ます。
しかし、赤ちゃんに負担もかかってしまう為、かかりつけ医などに相談し、しっかり理解したうえで受けるといいでしょう。

乳児医療証があれば、基本的には無料で出来るようです。

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