離乳食ガイド

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離乳食作りの基本テクニック

■すり潰す
柔らかく茹でた物をすり鉢を使いすり潰します。

■潰す
手で潰す場合は、袋に入れて潰すとうまく潰すことが出来ます。
沢山のものを潰す時は、マッシャーを使うと手早くできます。

■伸ばす
だし汁や果汁などの水分を足して、伸ばして食べやすくすることが出来ます。
味に変化をつける事も出来ます。
すり鉢を使い、伸ばしたい食材を入れてだし汁などを少しずつ足して、固さを調節します。
主に離乳食の初期に使うことが多いです。

■裏ごし
裏ごしをすることで食材をよりなめらかに、ふんわりさせることができます。
繊維が多い野菜などに使うことが多いです。
イチゴ、もも、ブドウなどのフルーツも裏ごししてあげると、とても食べやすくなります。

■すりおろし
すりおろすことで簡単に細かくすることが出来るので、調理がとても楽になります。
大根やにんじんなどの根菜類は、すりおろすことで繊維を断ち切ることが出来るので、早く火が通るようになり、時間短縮にもなります。
他にも凍らせた鶏のささみや、食パン、乾物(麩など)もすりおろして使うことが出来ます。

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