離乳食ガイド

離乳食ガイド

主食の冷凍保存の方法

おかゆ、ご飯、パン、そうめん、うどんなども冷凍することが出来ます。
毎日食べるものなので、ストックしておくといいでしょう。

■おかゆ
離乳食初期の頃の、まだ食べる量が少ない頃は、製氷機を使うといいでしょう。
おかゆを製氷機で凍らせて、1個ずつ取り出してラップに包んで保存しましょう。
小さい形で1個ずつ保存することが出来るので、量の細かい微調節をすることが出来ておススメですよ。
食べる量が増えてきて、一定の量を食べられるようになってきたら、密封容器を使うといいでしょう。
シリコンカップに入れて冷凍する方法もあります。

■軟飯、ごはん
ラップで1食分ずつ包んで保存しましょう。

■パン
1食分ずつに切り分けてラップに包んで冷凍します。
ラップに包む時は空気が入りやすいので、空気を抜きながら包んでいきましょう。
パンは乾燥しやすく霜も付きやすいので、ラップに包んだ物をさらにファスナー付きの袋に入れておくといいです。
パンがゆを冷凍することも出来ます。
水分が少し多いので、シリコンカップなどに1食分ずつ入れて冷凍すると使いやすいです。密封容器を利用してもいいでしょう。

■そうめん、うどん
そうめんやうどんの乾麺のものは、一度ゆでてしっかり水で洗ってから冷凍します。
ゆでうどんの場合は、一度湯通ししてから冷凍しましょう。
食べやすい大きさに細かくしてから、1食分ずつラップに包んで冷凍しましょう。

copyright 2013-2017 離乳食ガイド All Rights Reserved.