離乳食ガイド

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ベビーフードについて

ベビーフードには、色々な種類があります。

びんタイプのもの、袋やカップに入っているレトルトタイプのもの、お湯で戻して使うフリーズドライのもの、スティックタイプになっているお湯で溶かして使うだしやソースの素などがあります。

私もベビーフードには、とてもお世話になりました。

私の場合は、調理しずらい食材のものや1品足したい時、お出かけをする時などによく利用しました。

離乳食を始めてすぐから使えるものがあるので、とても便利ですよ。

では、それぞれのベビーフードの特徴を説明していきます。

びんタイプ

ふたを開けてすぐ食べる事が出来ます。

離乳食初期の頃は、特に1回では食べきれないと思います。

ふたをしっかり閉めて冷蔵庫で保存すれば、2日は持ちます。

また、冷凍することも出来るので、1度びんのふたを開けたら、1食分ずつに分けて冷凍しておくといいでしょう。
冷凍した場合は、10日以内に食べきりましょう。

解凍する時は、電子レンジで1度加熱させてから食べさせましょう。

レトルトタイプ

袋に入っているものカップに入っているものがあり、種類も沢山あります。

レトルトタイプのものも封を開ければ、すぐ食べる事が出来ます。

湯せんや電子レンジなどで温めると、さらにおいしく食べる事ができるでしょう。

カップタイプのものでお弁当のように2品入っているものも売っているので、お出かけの時などに使うと便利ですよ。

フリーズドライタイプ

乾燥させているものなので、お湯で戻してから使います。

キューブ状になっていて、野菜などの素材そのもののタイプのものが多いので、おかゆに足してアレンジしたり、うどんなどにトッピングのように入れたりと、野菜などは少し足したい時に使うととても便利です。

一度お湯で戻したものは保存することが出来ないので、お湯で戻した後は一度で使い切って下さい。

スティックタイプ

小さい粒になったものがスティックに入っています。

だし、ソース系、スープ系、とろみの素などがあります。

野菜などにだしを使いのばしたり、味を少し足すのに使うことが出来ます。

沢山の種類があるので、メニューがマンネリ化してきた時などに、とても活躍するアイテムです。

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