離乳食ガイド

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離乳食を食べてくれない場合

赤ちゃんが離乳食を食べてくれなくて、悩んでいるママもいると思います。

赤ちゃんが離乳食を食べない理由として考えられることがあります。

  • まだお腹がすいていない
  • ご飯を食べるよりも遊びたい
  • 椅子に座りたくない
  • スプーンやフォークが苦手
  • 食べる固さが合っていない

など、様々なことが考えられます。

始めたばかりの頃は、まだ赤ちゃん自身の体が離乳食を食べる準備が出来ていないこともあります。

大人でも気分によっては食べたくないこともありますよね??
赤ちゃんも同じです。

また、ママの子持ちに余裕がなくて焦ってしまっていると、赤ちゃんにも伝わってしまいます。

赤ちゃんが離乳食を食べてくれない時はまず、食べ物の固さが赤ちゃんに合っているか?をもう一度見直してみて下さい。

その次に、赤ちゃんのお腹を空かせておくように生活リズムなどを見直してみましょう。

出来れば離乳食を食べる時間を決めておき、離乳食の前にはミルクを飲ませないようにすることや、赤ちゃんと一緒に体を動かして遊び、お腹をペコペコの状態にしておくといいでしょう。

スプーンやフォークが苦手な場合は、離乳食を食べるときに金属製の物を使っていれば、プラスチックのものに変えましょう。

また、食べさせる時は、食べ物をいきなり口に入れてしまうとびっくりしてしまう赤ちゃんもいると思います。
食べさせる時は、口に一度スプーンをちょんちょんと触れさせてから食べさせてみて下さい。

声かけもとても大切です。
「ごはんだよ~」「おいしいよ~」など、赤ちゃんに伝えてあげながら、食べさせてみて下さいね。

離乳食を食べる時に、赤ちゃんが食べ物をこぼしてしまいイライラしてしまうママもいるかと思います。

始めから上手にご飯を食べられる赤ちゃんはいないですし、色んなものに興味が出てくる頃なので、しょうがないことなのです。

あらかじめ汚れてもいいように、床には新聞紙やビニールシートを敷いたりして汚れ対策をしておけば、ママもイライラせずに済みます。

赤ちゃんにとっては、初めて母乳やミルクなどを口にすることなので、大人にとってはとても小さいことに感じても、赤ちゃんにとってはとても大きなことなのです。

赤ちゃん目線になり、楽しい離乳食の時間にしていきましょう。

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