離乳食ガイド

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取り分け献立

大人用の食事と離乳食を毎日、毎回ごはんのたびに作るのはとても大変だと思います。

献立のメニューによっては、大人用のご飯を作っている途中のものや、出来上がったものから、赤ちゃんが食べられる物を取り分けて、食べる事ができます。

9カ月くらいからは、食べられる食材も増えてくるので、取り分け献立をうまく活用してみて下さい。

取り分け献立を始める事によって、離乳食だけを別に作らなくていいようになる為、ママの負担もかなり減ってくるでしょう。

また、1度にご飯を作ることが出来るので、家族みんなでご飯が食べられるようになるでしょう。

取り分け献立を始めるときのポイント

■赤ちゃんが食べられる食材でメニューを考えましょう。

■赤ちゃんの離乳食用に取り分けるタイミングをしっかり理解しておきましょう。
メニューによっては調理の途中で取り分けるものや、完成してから取り分けられるものもあるので、段取りをしっかりと覚えておくといいでしょう。

■取り分けた後は、ひと手間加えて赤ちゃんに食べさせてあげましょう。
大人用に作ったものなので、大きい形のものが入っていたり、赤ちゃんには味が濃かったりもします。
大きい形のものは、赤ちゃんに合わせた大きさにしてあげます。
濃い味のものはお湯で薄めてあげましょう。

取り分けメニュー例

■カレー・シチューなど
ルーを入れる前に取りだします。
にんじん、ジャガイモ、玉ねぎ、きのこ、お肉など、ほとんどのものが食べられると思います。
取り出した後は、赤ちゃんに合わせた大きさにしてあげましょう。
離乳初期の頃は、ジャガイモやにんじんだけなどをを取り出し、マッシュして食べさせてあげるのもいいでしょう。

■みそ汁 完成してから取り出し、味をお湯で薄めてあげましょう。 具によっては、赤ちゃんが食べられるものもあると思います。 赤ちゃんに合わせた大きさにしてから、食べさせてあげましょう。

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