離乳食ガイド

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5~6ヶ月頃の食べさせ方

生後5,6カ月頃はまだ、おすわりが上手にできない頃かと思います。
ママが抱っこして、食べさせてあげるといいでしょう。

ママの腕で赤ちゃんの頭と背中をしっかりと支えてあげると、赤ちゃんも安心して離乳食を食べる事が出来ます。

抱っこだと赤ちゃんの顔が見えずらくてあげずらい時は、バウンサーなどきちんと赤ちゃんをすわらせることが出来れば利用するのもいいでしょう。

離乳食のはじめの頃は、食べ物をしっかり食べると言うよりは、スプーンから食べ物をうまく取り込む練習の時期でもあります。

あまりうまく食べられなくても、練習していけば出来るようになります。
あせらないで落ち着いた気持ちで見守ってあげると、赤ちゃんも安心できるでしょう。

スプーンは赤ちゃんの口よりも小さいものを使いましょう。
離乳食あげるときには、赤ちゃんに声かけを忘れないようにしましょう。
食事は楽しいものなんだ、と教えてあげましょう。

7~8ヶ月頃の食べさせ方

お座りがしっかりと出来るようになったら、赤ちゃん用のラックやバウンサーに座らせてあげるといいでしょう。
ママの両手も空くので離乳食を正面からあげる事が出来ます。

今までと視界も変わり、ママとのコミュニケーションも取りやすくなるので、離乳食の時間が更に楽しくなるでしょう。

9ヶ月頃からの食べさせ方

1歳近くになってくると、だんだん自分で食べたがるようになるでしょう。

手づかみメニューを取り入れてみたり、スプーンやフォークを持たせてあげるのもいいでしょう。

少しずつ気長に練習していきましょう。
スプーンなどの練習は始めの頃は、ヨーグルトなどのすくいやすいものから始めていくといいでしょう。

赤ちゃんの座る椅子とテーブルの高さは、しっかりと赤ちゃんに合わせてあげる事が大切です。
テーブルと体の間はあまり空けないほうが、赤ちゃんは食べやすいです。

家族みんなで食事をする時は、赤ちゃんが手を伸ばして触ってしまう可能性もあるので、赤ちゃんの近くには熱いものなどの危険な物は、置かないように注意しましょう。

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