離乳食ガイド

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ストローとコップでの飲ませ方

離乳食が始まると、ご飯と一緒に水分を取ることも必要となってきます。

赤ちゃんの様子を見ながら、ストローやコップの練習も始めていきましょう。

ストローでの飲ませ方

ストローはまず、吸うことを赤ちゃんに覚えさせなければいけません。

最初は紙パックなどの飲み物を利用し、ママが紙パックの側面を押しながら飲ませてあげるといいでしょう。

ストローは短くて細いものだと、吸う力があまり強くなくても、割と簡単に飲むことができるでしょう。

ストローで飲めるようになったら、マグマグなどを使うと自分で持って飲むこともできるようになってきます。

自分で飲めるようになると、とても楽になります。

ストローであげるときはのどに刺さってしまったら大変なので、飲んでいる時は必ず目を離さないようにしましょう。

コップでの飲ませ方

コップはあまり深さがないもので、飲み口が薄いタイプのものを選びましょう。
100円ショップなどでも売っているプラスチックタイプのものがいいでしょう。

赤ちゃんに飲ませるときのコップに入れる量は、1/3程度の少なめがいいでしょう。
最初はママがコップを持ってあげて、少しずつ飲ませてあげます。

うまく飲めるようになったら、赤ちゃんの手に持たせてあげて飲ませましょう。
コップで飲めるようになると、離乳食のみそ汁やスープなどもうまく飲めるようになります。

私の息子の時は、生後6カ月頃からストローの練習を始めました。

始めてから1週間ほどでストローで飲めるようになったので、ストローで飲めるようになってからは、マグマグと哺乳瓶の併用になりました。

生後8カ月頃には哺乳瓶を卒業していて、ミルクを飲む時もストローで飲ませていました。

コップの練習を始めたのは1歳頃でした。

まずは口にコップを持っていって、飲ませてあげる事から始めました。
コップはあまり根気よくやっていなかったので、自分で持って飲めるようになったのは、1歳5カ月頃でした。

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